向かい風の向こう側

忘れないように 誰かの心にずっと住めるように 一生懸命あがいてやろうと思います

やっぱり一生、オニュの歌を愛していたい

(注:久しぶりのブログでかなり

ポエム入ってます)

 

 

 

1年前の2月27日に

「一生、オニュの歌を愛していたい」

と書きました。

 

 

 

 

1年後の昨日、

"기상청 사람들"(気象庁の人々)

という韓国ドラマでオニュが歌うOSTの

楽曲をぼーっと聴きながら、ああ・・・

オニュの歌は私にとって完全に

日常になったなあ・・・とふと思った。

あって当たり前の存在、いて当たり前の

存在。でも私は、オニュ(の歌)に対して

そうなることが、どこかでとても

怖かったのです。実際は「当たり前」

なんかでは絶対ないし。

 

 

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どっぷりつかって大好きでいたい

気持ちと、日常で直接的な交わりの

ない人達の存在が自分の日常を

侵食してくることの居心地の悪さ・恐怖心。

長いオタク人生、常にその矛盾と

ひっそり闘い続けているけれど、

いい加減無駄な抗いや足掻きから

脱したいと思いつつ、この1年

水面下でずっとそんな抵抗を

飽きずに続けてきたように思います。

 

 

昨晩久しぶりに、1年前に公開された

IUちゃんのPaletteに出演したSHINeeを見て

"이름에게"(名前へ)のオニュの歌声を

聴いて、あーこの人の歌が本当に本当に

大好きだなあという想いがあふれ出して

涙もドバドバ流れて、オニュの歌が

私の日々に、人生に、なくてはならない

存在なんだと改めて実感させられました。

一生愛せるか、は正直まだわからない

けれど、愛していきたいという気持ちが

全く変わっていないことは確信しました。

そしてそれは本当に幸せなことなんだと。

 

 

正直、カイに対してぐらいの温度感で

応援できたらどんなにいいだろう!と

この1年何度も思いましたwww

カイとの距離感は本当に心地いい!!

EXOは、多分人によるんだろうけど

基本的にさらっとしてるんですよね。

(あくまで私がそう思うだけ)

愛情表現をしないというわけでは

なくて(MVのクレジットの最後にセンスとか

度外視且つ特大フォントで With EXO-L

流してくれる人達)というか今は特に

完全体じゃないこともあって、グループと

してのコンテンツ供給も当然難しい部分が

あるし、個々のスタンスで動いている感じが

あって、ペン達もそれを淋しく思いつつも

自然に受け入れてて。メンバー達が兵役に

入る前・・・毎年のように賞レースで

とんでもない成績をおさめて、わかりやすく

華やかな活動を送っていた渦中にペンを

していたらきっと違ったと思うし、内情を

掘り下げればもっと色々あると思うし、

エリ達もSM他グルペン達同様に、

エッセムへの不満感凄まじい時は

多々あれどw いい悪いじゃなくこれはもう

ファンダムの特徴なのかな?と思います。

そういえばカイからbubbleがない気がする

と思って昨日見てみたら今月は1度もきて

なくて。あら…って一瞬思ったけれど、

オタ事以外に集中できるのでありがたいと

いえばありがたいんです。

 

 

片やオニュssiは、ほぼ毎日bubbleがきて

しかも1日60通位くる時もあって。

これで日常に侵食してくるなっていう方が

無理な話ですよw 多分、ミノとオニュは

ある時期から、何か決めたんだと思ってて

それにテミンのことが絡んでいる可能性が

ゼロではないと個人的には思って

いるんですが、どんな理由があるにせよ

彼ら側からこんなにも毎日働きかけて

くれる、その思いと労力に触れたら

心も時間も奪われるしかない…というのが

単純な私の正直な思いです。正直割合

疲れるんですが💦でも、もう完全に

オニュやSHINeeの存在が日常にしっかり

在るので、いなくなったりしたら

疲れるなんて思ってる自分を心底呪う

だろうな…。こうなることが本当に本当に

嫌だったんだけど、、、仕方ないですね。

出会い方とかタイミング、ファンとして

とかそんなことをあーだこーだ言うより

こういう出会い自体を無碍にはできない。

カイやEXOとの距離感はそれはそれで

保てていけたら健康的で幸せだけど、

オニュやSHINeeとはそれは違うっていう

ただそれだけなんですよね。

(ちなみにそこに今オネノプくんという

存在も加わりました。彼らに対しての

思いはある意味SHINeeに対してよりも

重いので、半年ほどのぴゅず見習い期を

経て、いよいよ永遠の新規ぴゅずに

なるしかないと<決めた>時点で、

オニュやSHINeeに対する思いやスタンス、

距離感にも良い意味で諦めがついたように

思います。オネノプへの熱すぎる想いは

言葉にできるかわからない位なんだけど

そろそろ一度書いておかないとな。。)

 

 

12月の頭に、カイのCDを引き取りに

いった先で、たまたまあるエリの方に

お会いして、店先で話し込むという

出来事があって。その会話を通して

私は自分のオタ事以外の日常でずっと

引っかかっているあるコトとしっかり

向き合って決めていかなきゃいけない

と気づかされたんですよね。そこで

物理的に時間を生み出そうと、まずは

ネックになっていた、Twitterとの

関わり方を一旦、腹括って変えてみて。

本当は少数でも繋がっている人たちや

たまのやり取りを楽しみたい気持ちは

あったし、唯一の小さな扉を閉めて

一方通行にする(今は自分がツイートしたい時に

ツイートだけして、公式ツイ以外はほぼ見てません)

ことに個人的に自分に対する敗北感の

ようなものもあったんですが、結論

今の自分にはこれが合うというか、

今の自分の器じゃこのやり方が妥当

なんだな…と認めざるを得ない位、心に

ゆとりができて、時間もできて。

その間にも、テミンのこと…これは

ちょっとかなり堪えたというか腹が

たったというか憤ったというか…

テミンにじゃないですよ?勿論。

テミンにではなくて、色んな…こう

体制とか状況とか過去のあれこれとか

思い出して、結局1番大切なものを

守ろうとしたんだろうに守りきれ

なかったんじゃん!何してんだよ

この●●が!!ぐらい、あえて何にとは

言わないけれどそれぐらい思ったりも

したんですが…。ブログも書かないと

決めて、できた時間を

「オタ事以外の日常でずっと

引っかかっているあるコト」を解決に

向けて進展させるために充てて

きたんですが…情けないことに、ほぼ

前進できていません。。動かない

言い訳を無意識に作ってしまって

行動しないと変化しないのに、

10年以上そこから逃げてきてただ

惰性で生きてきたツケは大きいなぁ…

と実感させられる毎日です。

 

 

でも昨日、オニュの歌を真夜中に

聴きながら、もちろん引っかかって

いることからは逃げずに向き合って

解決していかなきゃいけないけど

今の日常をもっと受け入れる必要も

私の場合はあるのかもしれん、と。

ケーポの皆さん達に心も時間も奪われる

日常を過ごす自分を受け入れると

いうか、降参するというか。

どうしてもずっと、それを当たり前に

することへの抵抗があって、今も

それはあるんですが、老いの加速と共に

抵抗することにも疲れてきてw

そうしたら少しスッキリしました😊

なんか、抗っている自分がバカバカしく

思えてきて。何のために誰のために

抗ってるんだろう?と思った時、仮想敵を

勝手に作り上げて真剣に一人相撲をして

なんかに打ち勝ったような気持ちに

なっている自分が超絶滑稽だなと。

 

 

というわけで、これからは今まで以上に

勝手に気楽にやっていきたいと思います。

こう書きつつも、またいつもの癖で

抵抗をし始める自分も目に見えるは

見えるんですが、まあそれもまた

それでいいかなと。むやみに誰かを

傷つけたり陥れたり個人攻撃をするような

ことは今までもこれからもしないけれど

マイペースに一方通行で愛を叫んで

いきたいと思います。

 

 

そしてそう思わせてくれた決定打は

やっぱりオニュなんだよなー!!!

 

 

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ほんとあなたは偉大です!!!

感謝しかない。。。

どうか幸せであっておくれ・・・🐰

 

 

2月22日。shawolになって初めての

カムバだった『Don't Call Me』の

発売1周年を振り返って、心の底から

幸せを感じた時、たった1年やそこら

でもちゃんと振り返ることができる

想い出と呼べるものが自分の中に

あると感じられたことが本当に

嬉しかった💎1年前、

「一生、オニュの歌を愛していたい」

と書き留めたのと同じように、この

幸せな記憶を忘れずにいたいと

思います。

 

 

 

 

そしてやっぱり今日も

「一生、オニュの歌を愛していたい」

と思います。

 

 

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