向かい風の向こう側

忘れないように 誰かの心にずっと住めるように 一生懸命あがいてやろうと思います

「바라던바다」第2話 - 茜色に染まった夕焼けもオニュも"너무예쁘다"だった。

2回目の바라던바다は、

BAR営業前夜にドンウクくんが作る

カクテルの試飲会から始まりました。

一夜明けてBAR OPEN当日の朝。

13周年のオンラインパーティ明けの

オニュが爽やかに登場。

 

 

 

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多分この時ね。

オニュって小顔だよな。。

 

 

スヒョンちゃんと朝食作り🍳

 

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みんなで作って食べる朝ごはんって

何でおいしいんでしょ?

この目玉焼きも見てて食べたく

なるぐらい美味しそうだった。

 

 

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使おうと思っていたお塩が

固まってしまっていたらしく

何気なく塩を取り上げて

何でもなかったかのように

塩を砕いてあげるオニュ。

優男🐰

 

 

ここからオニュとジョンシンさんの

怒涛のオヤジギャグ合戦が

幕を開けます。

 

 

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クマイチゴのマッコリだから

「マッコリーカルキン」

 

 

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ノンカクテルの

フレッシュフルーツジュースに

ジョンシンさんが"

"착즙…"(搾汁)と言ったのを受けて

ニヤニヤ。

 

 

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結果、"즙즙즙"(チュプチュプチュプ)

=汁汁汁 と言うジョンシンさんに

果汁を絞って出来るものだから

汁にかけたのかな…😅

爆笑のオニュ。よかったね、

本物のオヤジギャグを聞けて😂

 

 

そんな中・・・

 

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貝を蒸す蒸し器(찜기=チムギ)を

用意するスヒョンちゃん。

 

 

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「うわぁ、僕はジンギだよ」

Ω\ζ°)チーン

 

 

みんななんとなくスルーしてた 笑

 

 

 

この後は18時からのBAR OPENに

向けて海辺へ移動する一行。

 

この準備の時、オニュの頭の良さや

回転の速さを実感しました。

冷静でテキパキしてるんだよなあ。

 

 

そしてさあもうすぐお客さんが来る!

という時になって、信じがたいほど

美しく綺麗な茜色の空が目の前に

拡がります。

 

 

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これぞ夕焼け空。

綺麗だなあ・・・。

 

 

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オニュの心からの純粋な反応も

とても綺麗だった。

 

 

 

 

 

海を見る理由があるお客さん達が

入ってきてからてんやわんやの

パラドンパダチームの中でも、

オニュは、入場口でお客さんが選ぶ

グラスを丁寧に吹いてあげたり

注文をとったり、しっかり配膳

するだけでなく、蜂蜜のように甘い

優しい笑顔と声であらゆることに

気遣いながら接客してて。

おもてなし精神とお仕事への

プロ意識が本当に素晴らしかった。

 

 



 

 

配膳がひと段落した後は、

歌手チームの、海辺での一夜を彩る

特別なLIVE。

 

 


スヒョンちゃんの「Rollin'」

素敵すぎた!オニュもお墨付きの

声の綺麗さ!ほんっとに美声!

 

 


こういうナチュラルに歌った時に

オニュとさらっと合うヨジャカスは

なかなかいない気がする。

お互いの声の良さが消えないまま

綺麗なままハーモニーを奏でられる

稀有なケミ!歌手としてのオニュの

素敵な一面を引き出してくれて

嬉しい。

 

 


ジョンシンさんと歌った

「출국」(出国)。

 

 

"하늘에 니가 더 가까이 있으니
기도해 주겠니
떠올리지 않고 흐느끼지 않게
무관심한 가슴 가질 수 있게"

 

 

原曲を歌われているハリムさんが

どんな意味合いで歌われているのか

わからないけれど、この曲

"遠くに行ってしまう大切な別れ人を

想った歌"とも捉えられるし

"亡くなってしまった大切な人に

想いを馳せた歌"とも解釈できるように

思えて。

「空の近くにいるあなたが

祈ってくれないか?

思い出すことなく、咽び泣くことなく

無関心な心でいられるように」

ってすごく苦しい・・・。

 

この歌は、歌いこなすのがとても

難しい歌だと思いました。

哀しい記憶や経験、感情を

月明かりに照らされた夜の浜辺で

美味しいご飯とお酒に酔いしれながら

共有し合いながら聴いて癒されると

いうような歌では本来ない気が

するんだけど、今のオニュの声や

技術や表現力とこのシチュエーション

にはすごくぴったりだなと

思いました。

(なんか偉そうな書き方になって

しまったけれど💦10年後にこの歌を

歌うオニュをまた見てみたいな。)

 

 

 


「바람,어디에서 부는지」

この歌は、オニュの声にぴったり。

何度も何度も聴いてしまう。

 

"혼자라는 게 때론
지울 수 없는 낙인처럼
살아가는 게 나를 죄인으로 만드네"

 

パラドンパダの放送終わりに

歌詞の意味を調べながら聴いたら

胸が猛烈に苦しくなってしまって

ずっとしくしくと痛かった。。

bubbleでオニュが「昔から好きで

よく聴いてた」って言ってたから

訪れたくれたお客さんと感情を共有

して、浜辺で波の音や潮の香りを

感じながら癒される歌、という

意味合いでセレクトしたんだと

思うけど。

「生きていくことが私を

罪深くさせる」

私は、オニュはなんだかずっと

必要以上に何かを背負っていて

背負う必要のないことやものまで

強い責任感と義務感で背負い続けて

いるような気がしてならないと

感じる時がよくある。

"背負う必要のない"というのは

こちらの勝手な感覚でしか

ないのだけど、なんだろう・・・

自分を罰しているかのように時に

感じさせられて、たまにすごく

辛くなる。もしかしたら、

背負い続けることで生きられて

いるのかもしれない、それが

原動力になっているのかも

しれないとも思うんだけど。

 

 

 

 

 

 

こうやって、オニュの歌で

毎回沢山のことを感じさせられたり

想いを馳せたり巡らせたりすることが

できるのが幸せだなあと思います。

3回目の放送でも、海辺で歌う

オニュの姿が流れていたから

またとろけるような歌声を

聞かせてくれるんだろうな。

海辺の夜空に吸い込まれて

いくかのような。

 

これからの展開が、とっても

楽しみです。

 

 

 

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どうか、幸せでありますように。